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	<title>WordPress &#8211; PHPプログラミングの教科書 [php1st.com]</title>
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	<description>気軽に読めるPHP入門書・PHPスクリプトが動かないときの原因と対策などを紹介します。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 04 Jan 2019 12:47:22 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>WordPressでいつの間にか作成される「php.suspected」ファイルとは</title>
		<link>https://php1st.com/2579</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[西沢直木]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 12:47:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
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					<description><![CDATA[WordPressをインストールしたフォルダに「php.suspected」というファイルが作られることがあります。たとえば、「wp-config.php.suspected」です。 これは、本来「wp-config.p [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressをインストールしたフォルダに「php.suspected」というファイルが作られることがあります。たとえば、「wp-config.php.suspected」です。</p>
<p>これは、本来「wp-config.php」であったファイルが機能しないようにレンタルサーバーなどによって<span class="stro">強制的に拡張子が変更</span>された可能性が高いです。</p>
<p>WordPressの機能として作成されたわけではありません。</p>
<p>ファイルが機能しないように設定される主な理由は<span class="stro">サイトの改ざんやハッキングによる不正なプログラムの埋め込み</span>です。そのサイトを踏み台にした不正な活動が行われており、サーバーにかなりの負荷がかかっているためです。</p>
<p>そのままWordPressを機能させておくわけにはいかないので、wp-config.phpのような根幹のファイルを「wp-config.php.suspected」のような名前に変えて機能停止（WordPressが動作しないように）にしたということです。</p>
<p>対策としては「wp-config.php.suspected」を「wp-config.php」に戻せば良いと思うかもしれませんが、機能を停止された根本原因が解決していないので危険です。</p>
<p>レンタルサーバーからも警告メールなどが来ているでしょうし、何の予告もなく「php.suspected」ができていることに気づいたのであれば、レンタルサーバーに問い合わせてみた方がよいでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>検索順位のチェックに役立つツール「GRC」</title>
		<link>https://php1st.com/2263</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[西沢直木]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Oct 2016 01:58:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページを作ったら気になるのが検索順位です。でも、毎日検索エンジンにアクセスして1つずつチェックするのは面倒ですよね。また、その場で調べて終わりでは、昨日と比べた増減もわかりません。 そんなときに役立つ検索順位チェッ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ホームページを作ったら気になるのが検索順位です。でも、毎日検索エンジンにアクセスして1つずつチェックするのは面倒ですよね。また、その場で調べて終わりでは、昨日と比べた増減もわかりません。</p>
<p>そんなときに役立つ<span class="stro">検索順位チェックツール「GRC」</span>を紹介します。</p>
<h2>検索順位チェックツール「GRC」</h2>
<p>サイトの検索順位をチェックするのに役立つのが検索順位チェックツール「GRC」です。複数サイト、複数キーワードの検索順位をまとめてチェックできます。</p>
<div id="attachment_2264" style="width: 578px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2264" src="https://php1st.com/wp-content/uploads/2016/10/2016-10-22-10-28-01.jpg" alt="検索順位をチェックできる「GRC」" width="568" height="402" class="size-full wp-image-2264" srcset="https://php1st.com/wp-content/uploads/2016/10/2016-10-22-10-28-01.jpg 568w, https://php1st.com/wp-content/uploads/2016/10/2016-10-22-10-28-01-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 568px) 100vw, 568px" /><p id="caption-attachment-2264" class="wp-caption-text">複数サイト、複数キーワードの順位をまとめてチェックできる「GRC」</p></div>
<p>今日は何位なのか、昨日と比べて上がったのか、落ちたのか、半年前から右上がりなのか、右下がりなのか、そんな検索順位に関する気になることをチェックできます。</p>
<ul>
<li>指定サイトの検索順位をチェックできる</li>
<li>Google、Yahoo、Bingを横断してチェックできる</li>
<li>複数サイトの複数キーワードをチェック可能</li>
<li>過去の順位を時系列で見ることができる</li>
</ul>
<p>Google、Yahoo、Bingについて検索順位を一括で調べることができます。このツールを使えば、毎日、各検索エンジンにアクセスして、膨大なキーワードを入力して手動で順位を調べる必要はありませんね。</p>
<p>過去の検索順位を時系列で見ることができるので、突発的なトラブルや、長期的な戦略が功を奏しているのか失敗しているのか判断するのにも役立ちます。</p>
<div id="attachment_2265" style="width: 640px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2265" src="https://php1st.com/wp-content/uploads/2016/10/2016-10-22-10-35-26.jpg" alt="検索順位の時系列チェック" width="630" height="160" class="size-full wp-image-2265" srcset="https://php1st.com/wp-content/uploads/2016/10/2016-10-22-10-35-26.jpg 630w, https://php1st.com/wp-content/uploads/2016/10/2016-10-22-10-35-26-300x76.jpg 300w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /><p id="caption-attachment-2265" class="wp-caption-text">検索順位の時系列チェック</p></div>
<h2>検索順位チェックツール「GRC」のライセンス</h2>
<p>検索順位チェックツール「GRC」は<span class="stro">無料でお試しできます</span>が、チェックできるサイト数やキーワード数に制限があります。多くのサイトやキーワードをチェックしたい場合は、有料のパーソナルライセンス、ビジネスライセンスを購入しましょう。</p>
<p>各ライセンスについてまとめておきます。</p>
<div class="list-title">検索順位チェックツール「GRC」のライセンス</div>
<ul style="margin-top: 0px;">
<li>無料版 &#8212; 3URL・20キーワードまで</li>
<li>パーソナルライセンス &#8212; 3URL・300キーワードまで</li>
<li>ビジネスライセンス &#8212; サイトおよびキーワードは無制限</li>
</ul>
<p>検索順位が気になる方は、ぜひご利用ください。個人的にはWebで仕事をする場合は<span class="stro">必須ツール</span>だと思います。</p>
<div style="text-align:center;font-weight:bold;font-size:24px;">
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BJPRF+BRBH5E+17H0+631SY" target="_blank">検索順位チェックツール「GRC」の入手はこちらから</a><br />
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=2BJPRF+BRBH5E+17H0+631SY" alt="">
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPressのテーマを作成したいならPHPは必修！</title>
		<link>https://php1st.com/1878</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[西沢直木]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 08:58:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://php1st.com/?p=1878</guid>

					<description><![CDATA[WordPressに入門してしばらくすると「テーマを自作したい！」と思うことがあるかもしれません。また、WordPressに入門する前から他のツールでWebデザインを仕事にしている方は無料テーマではなくオリジナルテーマを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressに入門してしばらくすると「テーマを自作したい！」と思うことがあるかもしれません。また、WordPressに入門する前から他のツールでWebデザインを仕事にしている方は無料テーマではなくオリジナルテーマを作成したいのは当然です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://php1st.com/wp-content/uploads/2014/09/613462b02acf4a2e5c51074f9bf8531e_m-e1410940450144.jpg" alt="WordPressのテーマを作りたい" width="600" height="249" class="alignnone size-full wp-image-1886" srcset="https://php1st.com/wp-content/uploads/2014/09/613462b02acf4a2e5c51074f9bf8531e_m-e1410940450144.jpg 600w, https://php1st.com/wp-content/uploads/2014/09/613462b02acf4a2e5c51074f9bf8531e_m-e1410940450144-300x125.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>WordPressのテーマを作成したい方のために、まずは結論を書きます。<br />
<span style="font-size:20px;color:red;font-weight:bold;">テーマを作成したいならPHPのマスターは必須です。</span></p>
<p>ただし、普通にWordPressを使うだけならPHPのスキルは不要です。</p>
<p>WordPressは面白いツールで、裏ではPHPとMySQLデータベースの組み合わせでシステムが稼働していますが、WordPressに入門して自社のホームページを立ち上げて公開する程度であれば、PHPやMySQLのことは全く意識する必要はありません。</p>
<p>そもそも、「ホームページ作成＝デザイン」という側面が大きいでしょうから、WordPressでサイトを作成するのに「PHPをマスターするぞ！」と希望に胸をふくらませている方は少ないはずです。</p>
<p>むしろ、「できるだけ難しい作業をせずにサイトを作りたいからWordPressを始めた」「できるだけPHPを編集したくないのでプラグイン探しに頑張る」というのが一般的です。</p>
<p>また、どうしてもPHPスクリプトの記述や編集が必要になった場合でも、できるだけインターネットで紹介されている安定したコードをそのままfunctions.phpにコピーペーストして乗り切りたいというのが普通です。</p>
<p>良いか悪いかは別にしてこのアプローチが現実的です。「簡単にホームページを作成したい！」というスタンスでWordPressを使い始めたのに、入門したばかりで「さあ、PHPも覚えましょう！」では、本末転倒です。</p>
<p>「それなら他のツールの方が良いか」となってしまいます。</p>
<p>したがって、WordPressに入門したばかりの方で「できるだけ簡単にホームページを作成したい」というスタンスの方は、できる限りPHPのことを意識せずに作業を進めていただいて大丈夫です。</p>
<p>困ったときはGoogleなどで「WordPress　予約システム　プラグイン」のような検索キーワードで、やりたいことを実現できるプラグインを徹底的に探す方法で、ほとんどの問題は解決できます。あとはプラグイン探しに慣れれば作業が楽しくなります。</p>
<p>問題は、「テーマを作成したい方」です。</p>
<p>どうしても無料テーマ、有料テーマからピッタリ合うテーマが探せなかった方や、Webデザインを本業にしていて「どうしてもテーマを自作したい！」方です。</p>
<p>その場合、「PHPのマスターが必須」です。</p>
<p><span style="font-size:20px;color:red;font-weight:bold;">「WordPressテーマの作成」をインターネットで調べた情報のコピーペーストだけで乗り切るのは不可能です。</span></p>
<p>ちょっとしたテーマのカスタマイズはコピーペーストだけで乗り切れる場合もありますが。</p>
<p>ただ、どうしても「WordPress入門＝PHPのマスターが必要」「WordPress入門＝テーマの自作が必要」だと勘違いしている方がいるようなのでもう一度書きます。</p>
<p><span style="font-size:20px;color:red;font-weight:bold;">WordPressの入門時はPHPのことを一切考える必要はありません。</span></p>
<p><span style="font-size:20px;color:red;font-weight:bold;">ただし、テーマを作成したいならPHPのマスターは必須です。</span></p>
<p>これで、自分がPHPというプログラミング言語を学習する必要があるのか、なんとなくわかったかと思います（PHPが不要なのか、必修なのか、グレーゾーンな方が多いとは思いますが、その話は別の機会にします）。</p>
<p>ここからは、将来的にテーマを作成したい方に向けての話です。</p>
<p>WordPressでオリジナルテーマを作成するのに参考になる本に<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/479736758X/wpx-22" target="_blank">「WordPressの教科書」</a>があります（<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4797370963/wpx-22" target="_blank">「WordPressの教科書2」</a>もあります）。</p>
<div style="float:left;width:450px;padding-left:30px;">
<div>
<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/479736758X/wpx-22" target="_blank"><img decoding="async"  style=" border: 1px black solid;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51p-xY4K5hL._SL160_.jpg" alt="本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書" title="本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書" ></a>
</div>
<p style="margin-top:0px;font-size:12px;line-height:130%;">
<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/479736758X/wpx-22" target="_blank">本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書</a>
</p>
</div>
<div style="clear:both;"></div>
<p>すでに読んだ方もいるかと思いますが、ゼロからテーマを作成する手順を理解できる素晴らしい本です。</p>
<p>ただし、手順が理解できることと、オリジナルテーマを作成できることは違います。</p>
<p>「<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/479736758X/wpx-22" target="_blank">WordPressの教科書</a>」がすぐに役立つのはPHPというプログラミング言語の知識がある方、またはPerlやJavaなど他のプログラミング言語を使ったことがある方です。</p>
<p>手順を1つずつ確認しながら、「WordPressではこのような命令を使えばテーマを作成できるのか」とスムーズに理解できるようになります。その意味では非常に素晴らしい本です。</p>
<p>逆にプログラミング未経験の方はこの本を120%活用するために、並行してPHPの基礎知識を身につける必要があります。そうしなければオリジナルテーマを作成するのは厳しいでしょう。</p>
<p>PHPの基礎知識とは</p>
<ul>
<li>PHPスクリプトの文法</li>
<li>PHP関数の使い方</li>
<li>変数、配列、定数とは</li>
<li>条件分岐・反復処理の構文</li>
<li>ユーザー定義関数</li>
<li>オブジェクトの使用方法</li>
</ul>
<p>などです。WordPressの操作方法とは別に、いわゆる「PHP入門」にしっかりと時間を割り当てる必要があります。</p>
<p>そして、早く取り組むことが重要です。</p>
<p>WordPressの基本操作は数時間あればコツもつかめて独学できるようになりますが、プログラミング言語の学習は、そう簡単にはいかない場合があります。</p>
<p>「WordPressのテーマを作成したい」という目標を持っている方は、「PHPは必要になったら始めれば良いや」ではなく、早く覚悟を決めてPHPの学習を始めた方が無難です。</p>
<p>かなり昔のことですが、私が初めて「プログラミング言語」というものに入門した（入門させられた）ときは、何のことやら、さっぱりわからない状態が長い間続きました。</p>
<p>特に条件分岐や反復処理という構文は、その意味をインターネットで調べても使えるようになるわけではないので、プログラミング未経験の方には身にしみるまで時間がかかる場合があります。</p>
<p>そのようなわけで、WordPressに入門したばかりの方でも「将来的にWordPressのテーマを作成したい！」と思っている方は、WordPressの入門書だけでなく合わせてPHPの入門書も買っていただいた方が良いと思います。</p>
<p>とはいえ、「WordPressテーマ作成準備のためのPHP入門」のようなピンポイントすぎるPHPの入門書もないので、おすすめの本も難しいですが、</p>
<p>よろしければ<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4797369140/wpx-22" target="_blank">「PHPプログラミングの教科書」</a>を読んでみてください。</p>
<p>私が書いた本なので思いっきり宣伝で恐縮ですが、ちょうど「プログラミング未経験」の方でもしっかりPHPの基礎を理解できるようにと考えて書いた本です。</p>
<div style="float:none;width:450px;padding-left:30px;">
<div>
<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4797369140/wpx-22" target="_blank"><img decoding="async"  style=" border: 1px black solid;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wyTaVlWrL._SL160_.jpg" alt="PHPプログラミングの教科書" title="PHPプログラミングの教科書" ></a>
</div>
<p style="margin-top:0px;font-size:12px;line-height:130%;">
<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4797369140/wpx-22" target="_blank">PHPプログラミングの教科書</a>
</p>
</div>
<p>できるだけ難しい話をせずに理解を助ける図やイラストを大量に投入し、丁寧すぎるくらいにゆっくり説明しています。もしわからない部分があれば<a href="http://wordpress-kouza.com/" target="_blank">西沢直木のWordPress講座</a>に持ち込んでいただければ、WordPressテーマの作成に向けて理解しておいた方が良い話題も含めていろいろと説明させていただきます。</p>
<p>ぜひご利用ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「Notice: Constant HEADER_IMAGE_WIDTH already defined」と表示されるとき</title>
		<link>https://php1st.com/1825</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[西沢直木]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 05:16:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://php1st.com/?p=1825</guid>

					<description><![CDATA[「Notice: Constant HEADER_IMAGE_WIDTH already defined」は、PHPスクリプトで同じ定数を2回定義したときに表示されるメッセージです。この例では「HEADER_IMAGE_ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「Notice: Constant HEADER_IMAGE_WIDTH already defined」は、PHPスクリプトで同じ定数を2回定義したときに表示されるメッセージです。この例では「HEADER_IMAGE_WIDTH」という定数が二重に定義されているということです。</p>
<p>ゼロからPHPスクリプトを作成している場合は、あまり発生しないかもしれません。このエラーメッセージに出会う典型的な例はWordPressでテンプレートをカスタマイズしているときです。</p>
<p>WordPressのテーマのカスタマイズ手法として「子テーマに書いたコードが親テーマの設定を上書きする」があります。</p>
<p>CSSのカスタマイズについてはこの考えで問題ありませんが、PHPスクリプトでも同じアプローチだと問題が発生する場合があります。</p>
<p>たとえば、ヘッダー画像の定義を子テーマで上書きしようとします。</p>
<p>親テーマのfunctions.phpには次のように定義されているとします。幅950px、高さ250pxのヘッダー画像が使用可能だということです。</p>
<pre class="brush: php; title: 親テーマのヘッダー画像の定義; notranslate">
define('HEADER_IMAGE_WIDTH', 950);
define('HEADER_IMAGE_HEIGHT', 250);
</pre>
<p>この設定は「外観」-「ヘッダー」メニューに表示されるサイズと連動しています。</p>
<div id="attachment_1826" style="width: 399px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1826" src="http://php1st.com/wp-content/uploads/2014/09/2014-09-13-13-57-58.jpg" alt="WordPressのヘッダー画像のサイズ定義" width="389" height="136" class="size-full wp-image-1826" srcset="https://php1st.com/wp-content/uploads/2014/09/2014-09-13-13-57-58.jpg 389w, https://php1st.com/wp-content/uploads/2014/09/2014-09-13-13-57-58-300x105.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 389px) 100vw, 389px" /><p id="caption-attachment-1826" class="wp-caption-text">WordPressのヘッダー画像のサイズ定義</p></div>
<p>この設定を子テーマで上書きしようと、functions.phpに同じコードを入力してサイズだけを変えます。</p>
<pre class="brush: php; title: 親テーマの設定を子テーマで上書きしようとすると…; notranslate">
define('HEADER_IMAGE_WIDTH', 888);
define('HEADER_IMAGE_HEIGHT',222);
</pre>
<p>変更後、「外観」-「ヘッダー」メニューを見るとサイズが変わっているのでうまくいっているように見えます。</p>
<div id="attachment_1827" style="width: 401px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1827" src="http://php1st.com/wp-content/uploads/2014/09/2014-09-13-13-59-28.jpg" alt="うまくいっているように見えるが…" width="391" height="140" class="size-full wp-image-1827" srcset="https://php1st.com/wp-content/uploads/2014/09/2014-09-13-13-59-28.jpg 391w, https://php1st.com/wp-content/uploads/2014/09/2014-09-13-13-59-28-300x107.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 391px) 100vw, 391px" /><p id="caption-attachment-1827" class="wp-caption-text">うまくいっているように見えるが…</p></div>
<p>実際は「定数の二重定義」に引っ掛かっているはずです。二重定義の問題が起きているものの、動作には影響しないレベルのエラーなのでメッセージが表示されないだけです。</p>
<p>試しに設定ファイル（wp-config.php）の「WP_DEBUG」を「true」にして、すべてのデバッグメッセージ（エラーメッセージ）を表示してみましょう。</p>
<div class="pt">
その設定が見つからない場合は次の1行を追加してください。
</div>
<pre class="brush: php; title: WordPressでデバッグ情報を表示する; notranslate">
define('WP_DEBUG', true);
</pre>
<p>おそらく次のようなエラーメッセージが表示されるはずです。</p>
<div id="attachment_1828" style="width: 397px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1828" src="http://php1st.com/wp-content/uploads/2014/09/2014-09-13-14-04-49.jpg" alt="「Notice: Constant HEADER_IMAGE_WIDTH already defined 」が表示される" width="387" height="121" class="size-full wp-image-1828" srcset="https://php1st.com/wp-content/uploads/2014/09/2014-09-13-14-04-49.jpg 387w, https://php1st.com/wp-content/uploads/2014/09/2014-09-13-14-04-49-300x93.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 387px) 100vw, 387px" /><p id="caption-attachment-1828" class="wp-caption-text">「Notice: Constant HEADER_IMAGE_WIDTH already defined 」が表示される</p></div>
<p>偶然、他の用事で「WP_DEBUG」を「true」にしてみて、いろいろなエラーメッセージが表示されてビックリすることがあるかもしれませんが、このような事情です。</p>
<p>元々、稼働中のWordPressに潜んでいたエラーメッセージが、これまでは非表示になっていたということです。それがわかっていれば焦ることはありません。動作に影響しないレベルのエラーであれば無視しても大丈夫ということです。</p>
<p>ヘッダー画像のサイズ定義に関する定数を上書きするのは良いのか悪いのか難しいところですが、とりあえずの対処としては無視しておいても大問題になることはありません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「Fatal error: Cannot redeclare」と表示されるとき</title>
		<link>https://php1st.com/1326</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[西沢直木]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 06:50:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://php1st.com/?p=1326</guid>

					<description><![CDATA[WordPressで子テーマを作成して、子テーマの中にfunctionを記述するときによく発生します。 Fatal error: Cannot redeclare twentytwelve_wp_title() (pre [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressで子テーマを作成して、子テーマの中にfunctionを記述するときによく発生します。</p>
<div class="pt">
Fatal error: Cannot redeclare twentytwelve_wp_title() (previously declared in C:\xampp\htdocs\ &#8230; \wp-content\themes\child\functions.php:10) in C:\xampp\htdocs\ &#8230; \wp-content\themes\twentytwelve\functions.php on line 9999
</div>
<p>エラーメッセージの意味は、<strong>「同じ関数は2度定義できない」</strong>という意味です。</p>
<p>たとえば、テーマにあるtwentytwelve_wp_title関数を子テーマでカスタマイズする場合、子テーマのfunctions.phpにもtwentytwelve_wp_title関数を作成することになるので、<strong>2回定義</strong>したことになり、自然とエラーになります。</p>
<p>これを防ぐには、2回目の定義とみなされる<strong>オリジナルのfunctions.php</strong>のtwentytwelve_wp_title関数について、「同じ関数が定義されていなかった場合は」という条件を追加します。</p>
<p>具体的には、元のテーマのfunctions.phpにある関数（function）を「もしも &#8230; 関数が存在しなければ &#8230; 」というif文で囲みます。</p>
<pre class="brush: php; highlight: [1]; title: ; notranslate">
if (!function_exists('twentytwelve_wp_title')) {
    function twentytwelve_wp_title( $title, $sep ) {
...略...
    	return $title;
    }
}
</pre>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
