気軽に読めるPHP入門書・PHPスクリプトが動かないときの原因と対策などを紹介します。
ブログ

PHPサンプルコード

スポンサーリンク

処理の実行中に「しばらくお待ちください」と表示するには

処理の実行中、送信ボタンのクリック後に長時間応答がない状態になる場合もあります。その間に「しばらくお待ちください」のメッセージを表示するには、出力バッファを無効にする方法があります。 output_bufferingを0 ...

月末の日付を取得するには

今月の月末日を取得する 日付関数で使う日付文字列の「t」は、指定月の日数を返します。これを利用して、今月の最終日(月末日)の日付を取得することができます。 具体的には、出力する日付のフォーマットを「Y/m/t」と指定しま ...

大文字と小文字を区別しない定数を定義するには

通常、define関数で定義した定数は大文字と小文字が区別されます。つまり、次のコードは定数TEISUUの値が出力されません。 定数は大文字に統一するのが一般的ですが、定数の大文字と小文字を区別しないようにするには、de ...

文字列の最後のn文字を取得する

文字列から最後のn文字を抜き取りたい場合、「mb_substr("東京都新宿区", 3, 3)」のように記述する方法もありますが、次のようにmb_substr関数の2番目のパラメータで負の数を指定する方が簡単です。 ○実 ...

桁数の異なる日付で2つの年月が一致するか調べる

2つの日付の年月が同じか調べるには、文字列を比較する方法もありますが、月が1桁(1月)だったり2桁(12月)だったりすると、「先頭から6文字が一致するか」と比較してもうまくいきません。 日付を配列に格納してarray_d ...

6がほとんど出ない「インチキなサイコロ」を作る

PHPスクリプトでサイコロを作るには、単純にmt_rand(1, 6)と記述すれば済みます。この関数で1から6までがランダムに取得できます。サイコロの出目数を検証するPHPスクリプトを作ってみましょう。 ○実行結果(1か ...

3列ごとに改行する

「3列ごとに改行する」のように一定間隔で何かをしたい場合、剰余演算子「%」を使う方法があります。たとえば、「1、2、3…」と連続する数を3で割ると、3回に1回は余りが0になります。これを利用して、「3で割った余りがゼロの ...

前ゼロを付加して値の桁数をそろえたいとき

指定桁に満たない値の前にゼロを埋めて桁数をそろえる(前ゼロ)場合、処理パターンはいくつかあります。次の例では、str_pad関数を使って、7桁に満たないときは前にゼロを埋めて7桁の値にしています。 ○実行結果 00123 ...

« 1 2 3 4 »
スポンサーリンク
スポンサーリンク

西沢直木の電子書籍【無料読み放題対応】

Amazon.co.jpアソシエイトリンク

「Kindle Unlimitedサービス」の電子書籍の無料読み放題サービスでご利用できます。

PHPを学ぶなら

PHPを独学するなら動画で学べる「Udemy」が便利です

WordPress講座もご活用ください

ホームページ作成講座 WordPress個別サポート
西沢直木のIT講座
WordPress講座
(マンツーマン対応の個別指導)
PAGETOP