count関数で多次元配列のすべての要素数をカウントする

2017年9月5日

count関数は配列の要素数を返す関数ですが、多次元配列に対して実行すると、通常は親の要素数が返されます。

<?php
$ar = array(
    "東京"=>array("千代田区", "新宿区", "文京区"),
    "千葉"=>array("柏市", "我孫子市", "松戸市"),
);
echo count($ar);
?>
count関数の典型的な使用例
count関数の典型的な使用例

多次元配列のすべての要素数をカウントする場合は、2番目のパラメータに「1」またはCOUNT_RECURSIVEを指定します。

<?php
$ar = array(
    "東京"=>array("千代田区", "新宿区", "文京区"),
    "千葉"=>array("柏市", "我孫子市", "松戸市"),
);
echo count($ar, 1);
?>
多次元配列のすべての要素数
多次元配列のすべての要素数
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